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インテリア家具の歴史の移り変わりについて

こんにちは!
兵庫県加古郡にある「コサエル家具道具」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


当店オーナーは、『洋家具発祥の地』と言われている神戸の家具職人の元で家具作りを学び
より多くのお客様の“欲しい”を形にするために家具職人として独立しました。


デザインから製作までフルオーダーにて一貫して行うため
お客様の暮らしに寄り添った家具の提案が可能です。


インテリアの経年劣化を楽しんで頂きたいと考えております。
月日が経てば経つほど、木材そのものの味が出てくるのも一つの魅力です。

 

洋家具の歴史の中心と言えば「椅子」といってもいいでしょう。
洋式の流れに沿ってインテリアの中に各時代の家具が組み込まれ
必要不可欠の要素として生きています。


つまりは、空間の様式的な特徴を生かすために
家具の造形もかたち土られてきたといえます。


近世は、人体尺度の比例を重んじて、左右対称が好まれるルネサンス期に始まり
バロック、ロココへと進むにしたがい躍動的で装飾の多い家具がつくられるようになりました。


19世紀にはいると、改めて古典を見直す時期にはいり
家具の造形もクラシックなモチーフが再び取り入れられるようになります。


世紀末芸術期には、曲線の多い家具が多く出現。
そして20世紀は機能主義の時代となり、無駄な要素のない合理的な造形が中心となります。


20世紀に入ってからの建築の特徴は、鉄とガラス、コンクリートなどといった
工業素材が多く使われるようになり、生産技術も飛躍的に進歩した点にあります。
家具の世界でも、こうした新しい工業化の動きが見て取れます。


従来のクラフト的な家具生産から、工業化、量産化へ移行して現在に至りますが
その流れとは別で、北欧を中心としたクラフト的な家具は
依然として重要な位置を占めていることも忘れてはいけません。


「コサエル家具道具」では、お客様がお持ちの「こだわり」を一緒にじっくりと考え
サイズや素材の仕様・色・配置場所・内装のデザインなどを踏まえたご提案もいたします。


想いのこもったオーダー家具は、きっとあなただけの特別な存在になります。
イメージが膨らみやすくなるよう、製作事例をもとにお話いたしますので
どうぞお気軽にご相談ください!



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